教室の特徴

教室のご紹介

当教室では「ボーカル曲を作るために必要な知識のすべて」を学ぶことが出来ます。

以下は、ある生徒さんが作曲したアイディア音源をまとめたフォルダの画像です。

出会った当時の彼はギターが少し弾ける程度で、作曲については全く経験が無い状態でした。

そんな彼がレッスンを通して歌の作り方を覚えたことでこのように次々と作品を生み出せるようになり、結果的には私でも驚くような良い曲を書けるまでになりました

作曲について右も左もわからない状態だったことを思い返すと、これは本当に感慨深いです。

また、他のみなさんも同様に作曲のスキルを身につけています。

もしあなたが現在真剣にボーカル曲を作りたいと考えているのなら、この彼やその他のみなさんのようにレッスンを通じてそれを実現させることができます

教室の特徴

教室の主な特徴は下記の通りです

「ボーカル曲の作曲」に特化

レッスンはボーカル曲の作曲に特化しており、独自に考案された「作曲の上達に欠かせない5つの柱」をもとに実施されます。
作曲の上達に欠かせない5つの柱
  1. 曲作りの実践
  2. 曲分析の実践
  3. 音楽理論の習得
  4. 作曲方法論の習得
  5. 音楽を沢山聴く
この5つは、ボーカル曲を自分の思い通りに作ったり、それらを良い曲にすることができるようになるために欠かせない取り組みです。

レッスンを通じてこの5つの柱と向き合うことで「歌を作る力」が必然的に伸びていきます。

「作曲の上達に欠かせない5つの柱」を軸としたレッスンの詳細については下記をご確認ください。

1. 曲作りの実践

まず一つ目は「曲作りの実践」です。

曲を作るほど作曲レベルは向上します。

作った曲をレッスンの時間にチェックし、先生からのアドバイスを受けたり作り手としての考えを述べたり、ディスカッションをしながら曲を仕上げていきます

そのうえで完成した曲を振り返り、何が出来ていて何が出来ていなかったのかを認識します。

そこからさらに次なる制作に取り掛かる、というサイクルを繰り返すことで歌を作る感覚を養っていきます。

この「曲作りの実践」は5つの柱の中でも中核となる取り組みです。

2. 曲分析の実践

二つ目は「曲分析の実践」です。

曲分析を実施することにより「ボーカル曲はどのように成り立っているか?」が理解できるようになります。

「どのように成り立っているか?」を理解することは「それを作ることができる」という技術につながります。

また、「分析力」の向上はそのまま曲制作の際の「判断力」の向上につながります。すなわち「自分が何をやっているかが把握できる」ということです。

別途習得する「音楽理論」「作曲の方法論」とも連動させて、それらの実例を既存の曲において確認することで曲作りの際のアイディアの幅も広がって行きます。

この「曲分析の実践」は曲作りの次に力を入れて取り組んでいく項目です。

3. 音楽理論の習得

三つ目は「音楽理論の習得」です。

歌を作るための知識として、レッスンでは「コード」と「スケール」について習得します。

これらを完璧に覚えることで、メロディやハーモニーを作る行為が「何となくやる行為」ではなく「意図的な行為」に変わります。

また、理論的な仕組みがわかることで常に一定の力で水準以上の成果を出すことができるようになります。

これは、曲作りが楽になる、ということを意味します。

一般的に「音楽理論」は独学で習得するのに時間が掛かりますが、直接教わることで早く、着実に理解することができます

4. 作曲方法論の習得

四つ目は「作曲方法論の習得」です。

こちらは「どのように曲を組み立て、展開させていくべきか」ということについて体系的にまとめられた知識のことを指します。

方法論も音楽理論と同じく、「何となくやる行為」を「意図的な行為」に変えるものです。

歌を作り、展開させ一曲として組み立てていく作業が理論的な行為になるため、それらの知識は音楽理論と同じく作曲を楽に、かつ高水準なものにします

またこちらも音楽理論と同じように、常に一定の力で水準以上の成果を出すことができるようになります。

「作曲方法論」の知識は他であまり語られていないため、歌作りに特化した当レッスンならではの内容といえます。

5. 音楽を聴く

五つ目は「音楽を聴く」という行為です。

作曲とは「インプットした音楽をメロディやコードとして外に出していく行為」であるため、良い曲を作るためにはその分良い音楽を聴く必要があります。

レッスンでは幅広いジャンルの音楽と、それらに触れるための方法を提供します。

また入手した新しい音楽は曲分析にも流用され、作曲者としての視点からさらに深く考察され蓄えられていきます

「5つの柱」を掛け合わせる

これまでにご紹介した「作曲の上達に欠かせない5つの柱」は、それぞれを独立させるのではなく掛け合わせて取り組むことで大きな効果をもたらすものです。

これは、音楽理論や作曲方法論を習得したらそのような視点から曲分析を行ったり、曲分析で得たものを曲作りに活用したり、という観点で「5つの柱」に向き合うことを意味します。

曲作りでやれなかったことを求めて方法論を改めて習得することもできますし、新しい音楽を聴いて気になったコードを分析し、それを音楽理論的に解釈することもできるでしょう。

この「5つの柱」をレッスンを通して掛け合わせていくことで、「歌を作る事」のすべてが自然と身について行きます

オンラインの個人レッスン

オンラインレッスンのため、ご自宅等にいながら全国からレッスンが可能です。マンツーマンレッスンで中身の濃い時間を過ごすことが出来ます
※レッスン実績:北海道、茨城県、東京都、神奈川県、山梨県、愛知県、兵庫県、広島県、香川県、沖縄県など

作曲歴25年の先生

25年以上の作曲で得た知識と技術をもとに、わからないことがわかるようになるまで丁寧にレッスンを行います。

安心の月謝制

月謝制のため安心してレッスンを受けることができます。

レッスン環境(オンラインレッスン)について

レッスンの受け方イメージ

レッスンはすべてインターネットを介して、Skype(スカイプ)等を使って実施します。

レッスン実施にあたり、以下の設備をご用意いただいております。
ご用意いただくもの
  • Skype(スカイプ)ソフト
  • インターネット環境
  • マイク ※PC利用の場合
  • Webカメラ ※PC利用の場合
スマホ・タブレットからのレッスンも可能です。
※インターネット通信費、設備費はご負担いただいております。
※ご不明点については、こちらより随時お問い合わせください。

レッスン中の画面イメージ



よくある質問(レッスン環境について)

可能です。スマホを使ったレッスンの方がセッティングが簡単なため、安定した通信が可能な場合にはそちらを推奨しています。
スマホやタブレットを使用してレッスンを行う際には既にカメラ・マイクが内蔵されているため、ご用意いただくのは「インターネット回線」「Skypeソフト」のみとなります。

PCからのレッスンの場合、「インターネット回線」「Skypeソフト」「カメラ」「マイク」等が必要となります。
可能です。その際、教室側の映像は常に映した状態でレッスンを行います。

教室側からそちらの状況が見れない状態でのレッスンとなりますので、その旨をご理解ください。
ビデオ通話の場合おおむね1時間あたり1.5GB~2GB程度、音声通話のみの場合500MB程度となります。

※通信量は通信環境や通信時間によって増減します。

うちやま作曲個人教室では、随時体験レッスンを行っています。お気軽にお問い合わせください。